切迫早産の入院以来ネットショッピングが大好きになってしまった、てるこまです。こんにちは!

妊娠中に経験した切迫早産の入院が、産後も深ーいトラウマになっていた私。

そんな折、ママ達の憩いの場・喫茶店ぽてこのマスターからの提案で、切迫早産克服座談会を開催することに!

先日は切迫早産を経験したママ2人と、入院の経緯と生活についてお話ししました。

座談会2回目の今回はどんな話題が飛び出すのでしょうか。

喫茶ぽてこにて

てるこまあやちょこみす

「マスター、こんにちは~。」

ぽてこ

「いらっしゃいませ!前回のトーク、聞いていてとても参考になったよ。入院の経緯や入院中の生活…みんな本当にご苦労様でした。ところでちょっと気になったんだけど、入院や安静になっている間は家のことってどうしてたの?他にも赤ちゃんを迎える準備とか。自分以外のことでも気がかりって多かったんじゃない?」

あや

「家のこともそうだけど、私は上の子もいたから大変だったよー。動きたいのに動けないジレンマも追い打ちだよね。」

ちょこみす

「でもさ、入院しているからって時間が止まってくれるわけじゃないんだよね。安静生活を送りつつもあの手この手、工夫して解決したよ。」

てるこま

「みんながどんな風に問題対処したのか気になるー。是非是非教えて!」

生まれてくる赤ちゃんのものを揃えたりと、意外にやることが多いのが妊娠期間。そんな状況で入院になってしまうと、どう対応すればいいか考えてしまいますよね。

もちろん家のことや、上にお子さんがいる場合はその子のことも気になるわけで…。

そこで今回の座談会では、それぞれのママが直面した問題とその対処法について語ってもらうことにしました。

  • ちょこみすが伝授!自分主体の買い物をするために
  • あや直伝。家族の負担軽減と上の子のケアとは?

なにやら今回も大収穫になりそう。それでは早速、トーク開始!

スポンサーリンク

買い物に行けなくて辛い!切迫早産の入院中でもできる出産準備

実は入院決定時、何ひとつとして赤ちゃんのものを用意していなかった私。

切迫早産だからこそ、必要最低限の準備は速やかに揃えるようにって助産師さんからアドバイスされたんだけど…更に不安になったよー。

確かに、万が一出産に繋がったときへの備えが必要というのは正論なんですけどね。自由に動けない状況で、これまで関わったことのないベビー用品を揃えるのは正直疲れたし、孤独でした。

同じく第一子妊娠中に入院を経験したちょこみすさんは、どのように赤ちゃんを迎える準備をしたのでしょうか。気になったので早速聞いてみました。

喫茶ぽてこにて

てるこま

「入院決まった時さ、赤ちゃんのモノなんっっっにも買ってなかったんだよね。これも鬱要因だったなぁ。」

ちょこみす

「私も入院決定時は赤ちゃんの衣類しか買ってなかったの。入院中にネットショッピングで全部買えれば良かったんだけど、北海道在住なもので送料の負担がね…。だから家族にも協力して貰って実店舗とネットで買い足したよ~。」

てるこま

「私もネットや通販カタログで買い物したけど、買うもの多いしちょっと疲れたかも。でも買い物を失敗したくなかったから、なるべく自分でがんばって済ませちゃった。」

あや

「ね。家族に頼むってちょっと不安じゃない?思ってたのと違う…なんてことにもなりそうだし。」

ちょこみす

「結構思い通りに買い物できたよ!自分主体の買い物ができるように、それなりの工夫はしたんだけどね。」

あや

「どんな工夫~?教えて教えて!」

ちょこみす

Amazonのほしい物リストを活用したよ!買い物に行ってもらう旦那とリストを共有したんだ。これ便利だった!」

てるこま

「ほしい物リストなら画像+商品名+金額がわかるし、お互いのイメージ違いも防げそうだね。」

ちょこみす

「そうそう。でも、実際に買い物に行ってもらったのは実店舗で、同じものが売ってるとは限らないじゃない?だから、リストの商品毎に条件を付けたの。【まったく同じものを買う(なければ保留)】【違う商品でも同じ機能のものなら買う】みたいに。」

あや

「その条件付けはかなり重要かも。パパは良かれと思って代替品を購入しても、ママがチーン…てなるパターンも多そうだしw」

ちょこみす

「まさにそのパターン回避作戦!買い物前には、旦那にリストを印刷してきてもらって病室で打ち合わせしたよ。それでも実際に店舗に行くと色々悩むから、電話したり画像を送ってもらいながらリアルタイムで相談した!結局私も病室から買い物に参加してた感じだねw」

てるこま

「そこまでできてたら、買ってきてもらったもの見て『違う!』なんてことにはならなさそう!入院生活でも家族と一緒に買い物できたなんて羨ましいなー。」

ちょこみす

「うん!結果として自分の意に沿わないものは無かったし、納得のお買い物だったよ。」

出産は人生の一大イベント!赤ちゃんを迎える準備は、産後実際にお世話をするママが率先して行いたいもの。

買い物の内容は人それぞれといっても、赤ちゃんの衣類に始まりベビーカーやチャイルドシートなど大物もあります。だからこそ、自由に動けないと不安を感じてしまいますね。

ちょこみすが伝授!自分主体のお買い物をするために
  • 画像・金額・商品名。リストには詳細を書いて家族とイメージを擦り合わせよう
  • 店舗に商品がない場合も!もしもの時の行動までリストに明記

私は個室に入院していたこともあって、事前打ち合わせや買い物の時にリアルタイムで電話参加が気軽にできて良かったなーって思ってます。

入院や安静生活を送っていても、工夫次第で納得のショッピングができるんですね。なによりお買い物だけでなく、充実した時間は不安な入院生活でも楽しい一時になりそう!

どんな手を駆使すれば、悔いのないお買い物ができるのか?私もそのことを考えつつ、家族を巻き込みながら買い物がしていたら、入院生活のハリになったのではないかなぁと思いました。

家事も育児も心配!切迫早産になったら上の子のケアはどうする?

第一子妊娠中に切迫早産を経験した私にとって、上のお子さんがいるケースは本当に辛い状況に映ります。

自宅にいるのが大人だけの場合と違って、お子さんがいると家事はもちろん遊び相手も心配。
なにより、いつも一緒だったママと離れたら子どもはどうなっちゃうの?

2人目妊娠中に切迫早産となったあやさんはどう乗り越えたのか、お話ししてもらいました。

喫茶ぽてこにて

ちょこみす

「あやさんって第二子妊娠中に切迫早産になっちゃったんですよね?」

あや

「そうだよ~。入院してからはパパが単身赴任先から駆けつけてくれて、産後まで地元の支社に異動してくれたの。家のことをするためになんとか仕事をセーブして、夕方には帰宅してくれていたんだ。」

てるこま

「赴任先から駆けつけてくれたなんて、パパかっこいい!お子さんの育児も、パパが中心になってみてくれたんですか?」

あや

「当時上の子は4歳で、育児というよりは精神的なケアの方が重要だったかなぁ。」

ちょこみす

「もしかして…すっごくわがままになっちゃたりとか?」

あや

「ううん、本当に頑張ってくれたの。でも、その頑張りが逆に辛くて。同じ保育園のママ友が息子のことも送迎してくれたんだけど、『ママがいなくて寂しい、一緒に遊びたい』って零していたのね。それ聞いたときは泣けたよー。4歳だから我慢を知ってて、無理してるのが余計辛く感じた。」

ちょこみす

「我慢って…わがまま言われるより堪えるわ…。」

あや

「自宅安静になってからは、私が横になったままできる遊びをしてたの。絵本とかブロックとか。それでも、幼いなりに気を遣って強がっててね。保育園の運動会も私は結局応援に行けなかったんだけど、『パパ・おばあちゃんが来てくれたから大丈夫だよ』って。そんなこと言われたら逆に泣けちゃうよね!というか、運動会に行けなかったのは今でも心残り!」

ちょこみすてるこま

「泣」

あや

「とは言っても、子どものことはパパだけでなく両実家にも本当にお世話になったよ。私と出掛けられない分、公園や動物園・水族館とか、色々なところへ遊びに連れていってくれたの。幸い抵抗なく泊りに行ける子だったこともあって、お泊りも沢山させてもらった。さっき話したママ友もだけどさ、色んな人が協力してくれて本当に感謝してるよ~。」

あやさんのお話を聞いて一番に思ったことは、やっぱり子どもにとって母親は代わりがないんだなぁということです。一方で、だからこそ周囲の大人が色んな角度からお子さんをケアする必要があるのだなとも感じました。

あやさんの場合は妊娠していた本人だけでなく、パパや両御実家、ママ友、そしてお子さんのみんなで切迫早産を乗り越えたんですね。

外部サービスを上手に使って家事の負担を軽減

喫茶ぽてこにて

あや

「私、産後に里帰りしなかったから「ワタミの宅食」を使ったのね。安静生活で体力激落ちしたこともあって、とっても便利だった。こんなに便利なら妊娠中も使えば良かったな~って、後から思ってるよー。」

ちょこみす

「私も体力激落ちした~。ていうか、子育てだけでも精一杯すぎるのに里帰りしなかったって…あやさん凄すぎ!」

あや

「体力落ちるよね~。家事育児に必死な中、食事の準備だけでも省略できるのは本当に助かったの!食事が玄関前に届くありがたさよ…。」

てるこま

「あの…宅食ってさ…実家の祖父母が使ってたからか、勝手にお年寄り向けのイメージがあるんだよね。その、率直に言って若者も満足できる内容でしょうか?」

あや

「大丈夫、大丈夫。ちゃんと美味しいよ。おかずの種類や量も選べるから、よく食べる私は多めのやつ頼んでた。揚げ物もあるし、逆にカロリー低めのヘルシーなラインナップもあったりで、内容はバランス取れてると思うよ~。」

てるこま

「そうなんだ!食事は大前提美味しくあってほしいもんね。」

あや

「うん。それから、私はお惣菜だけ頼んでた。ご飯は、夕飯の残りとか冷凍ストックで少しでも節約!」

ちょこみす

「それは、切迫早産で妊娠中に余計にお金がかかった身としては嬉しい…!」

あや

「色々アレンジが効くところも好きだったんだよね。こんな感じで産後は宅食にはめっちゃお世話になりました。自宅安静中は、パパの作り置きや母が手作りご飯を届けてくれたりとお世話になりっぱなしで…。サービスを利用して家族の負担を減らしてもよかったかもなぁと、振り返ると思うよ。」

そういえば私、洗濯物に関しては病院のサービスを利用していました。病院のパジャマをレンタルして、下着・タオル類は病院のコインランドリーで洗濯。

パジャマはトップスMにボトムスがXXLという、妊婦仕様にカスタム。
安静指示が出ている私のために、心優しい看護師さんが病室までパジャマや洗濯物を届けに来てくれましたっけ。

洗濯物だけでも外部に頼めたのは本当に助かった」というのは我が夫の談ですが、ママが入院している間の家族はなかなかに多忙。普段の仕事に加えて、家事やお見舞い…色々ありますもんね。

長期戦が予想される切迫早産だからこそ、ママを支える家族の負担も軽減する手段を上手に取り入れていきたいなぁと思いました。

あや直伝。家族の負担軽減と上の子のケアとは?
  • 周囲の大人が上の子のことを様々な角度からケアしよう
  • 切迫早産は長期戦の可能性も!外部サービスを上手に活用して負担を軽減
スポンサーリンク

まとめ

2回目の座談会を終え、また少し元気になったてるこま。

なんといっても、自由が利かない状況を打破して前に進もうとするママ達の姿勢!タフで柔軟でかっこいいなぁ。

入院や自宅安静といった状況でも容赦なく過ぎていく時間…。

自分の思うように動けないことってストレスだし、より不安も煽られますよね。そんな中、心配事が1つでも減ると入院中の心は大分楽になるのではないでしょうか?

今回話したお買い物や上のお子さんへのケア法が、少しでも参考になるとうれしく思います。

次回は入院を振り返って感じるメリットや、今入院している方に伝えたいことをママ達とお話しします!

入院生活自体がトラウマの私にそんなポジティブな座談会ができるのでしょうか!?どうぞお楽しみに~。

スポンサーリンク