こんにちは、在宅ワークで収入がほしいたこ子です!

子どもが小さいと、外で働くの大変ですよね?

子どもの体調が悪くてもお仕事休めなかったり、夫の帰りが遅い上に実家も遠くてワンオペだったり。

でも、子育てにはお金がかかるし子供の将来のために少しでも貯金しておきたい!

そこで、在宅ワークで収入を得られる方法があればいいな、と思っている子育て中の主婦は多いと思うんです。

喫茶ぽてこにて

たこ子

「私、何か在宅ワークで稼げる仕事ないかな?って探してるんですよね。
以前、ハンドメイドの子供服販売とかしてたんですけど、これは完全に趣味の範囲だったので、まったく稼ぐって感じではなくて。」

Tsumuriちょこみすてるこままりおりょう

「私も在宅ワークに興味ある!!」

ぽてこ

「喫茶メンバーの中に在宅ワークをお仕事にしているママたくさんいるよ!私も子育てしながらブログで個人事業主やってるし。」

たこ子

「ブログは始めてみたけど、まだ収入なんて全然ないしね…。」

あやsonic

「私たちも在宅ワークで稼いでます!」

たこ子

「すごい!みんなの在宅ワークの話めっちゃ気になる~。詳しく聞かせて!」

やっぱりみんな、在宅ワークで収入ほしいよね!

でも、在宅ワークをしたい理由を詳しく聞いてみると、みんなそれぞれ少しずつ違ってたんです。

そして、すでに在宅ワークで稼いでいるメンバーの「在宅ワーク愛」がメチャメチャ熱かった!w

そこでこの記事では、

  • 子育て中の主婦が在宅ワークしたい理由
  • 実際に在宅ワークをしていてよかったこと

について、みんなの意見をまとめてみました。

なお、喫茶メンバーのステータスは以下の通りです↓

在宅ワーカー(個人事業主として開業済)

在宅ワークを本業として、しっかり収入を得ているメンバー

あや

Webライターとして開業し、ブログ運営も始めた個人事業主2年目です。夫が単身赴任でワンオペ2人育児のため、融通がきく在宅ワークには魅力しか感じません♡」

sonic

「ファイナンシャルプランナーの資格を生かしてwebライターやってます。最近個人事業主として開業しました!ブログでは家計見直し相談サービスも始めました。」

ぽてこ

「出産後に始めたブログで開業し、気がつけば個人事業主3年目です。ワンオペ2人育児の専業主婦しながら、合間合間に作業するのが息抜きになってます。ブログ楽しい♡」
専業主婦ブロガー

ブログは始めたものの、まだ収入がほとんどない専業主婦メンバー

たこ子

「1年半前までは外で働いてましたが引っ越しに伴い退職し、現在専業主婦です!」

ちょこみす

「昨年出産し、現在子育て真っ最中。正社員歴ゼロでのほほんと生きてきた専業主婦ですw」

てるこま

「3年前、結婚を機に退職し専業主婦です。家族のサポートはとってもやりがいがあるけど、働くことも大好きなんだよねぇ」

まり

「妊娠&引っ越しをきっかけに退職、それ以来ずっと専業主婦です。子供が幼稚園のうちはおうちにいたいなぁ」
会社員ワーママブロガー

会社員として外でお仕事してるけど、ブログではまだほとんど収入がないメンバー

あいあい

「正社員フルタイム勤務です。専業主婦は向いてないので外で働いてるけど、最近は在宅ワークも気になるところ。ただ、雇われのメリットもかなり大きいし、生活していく上ではやめるにやめれず・・・みんなの話を指くわえて見てるw」

Tsumuri

「ワーママといっても非正規雇用で、夫は転勤族です。仕事も在宅でできそうなことをしてるから、みんなの話に興味津々!」

おりょう

「第一子の育休をフルで取得後、年内に時短で会社に復帰予定です。子供が小学生になったら、おかえり!と家でお迎えしてあげたいな〜という密かな夢を持って最近ブログを始めました!」

以上の、おしゃべりメンバーでお送りします。

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育児中の主婦たちが在宅ワークしたい理由って?

私が在宅ワークをしたいと思っている理由は、「どこにいても稼げる仕事がしたい」からです。

私たち家族の夢は海外移住なのですが、私は英語が全然できないので海外で働くのは難しいと思うんですよね。

でも、海外で生活していくにはもちろんお金が必要なので、どこにいても稼げる仕事を探しているんです。

在宅でもできるパソコンやインターネットを使った仕事なら、究極どこにいてもできますよね。

在宅ワークしたい喫茶メンバーはたくさんいたけど、みんなはなんで在宅ワークしたいんやろ…?

子持ち主婦である喫茶メンバーのみんなが在宅ワークしたい理由を聞いてみました。

転勤族、夫の単身赴任問題

喫茶ぽてこにて

Tsumuri

「わたしが在宅ワークに切りかえたいのは転勤族だからというのが大きいよ。在宅なら日本全国どこでも同じ仕事を続けられるからね。夫婦の片方が転勤のある仕事だと、単身赴任を検討しない限りもう片方のキャリアは諦めざるを得ないけど、在宅なら諦めなくていい。

てるこま

「私も転勤族問題あるなー。」

sonic

「うちも転勤族で半年後には引っ越しして単身赴任になる予定なんですよ。パパが家にいない分、私くらいは家にいてあげたいなって思ってます。
あと、転勤先にそもそも働き先がないってこともよくある話で、うち今田舎に住んでるんですけど、求人が全然ない!」

てるこま

「実は先日、夫の単身赴任が急に決まって行っちゃいました!送別会の幹事やってたら、なんと自分も送別会される側になったっていうwほんと、辞令は突然に…です。」

ぽてこ

「えー!まじで!!そんなドラマみたいなことあるなんてびっくり!!!」

てるこま

「猶予のない転勤は今回で2回目なんですよ。急にワンオペになったわけだけど、外で働いてたら対応できなかったかもなーなんて。在宅ワークだったら、家族の急な事態にも対応できて良さそう!

さすがに、海外に行きたくて在宅ワーク探してる!って方は少ないと思いますが、夫が転勤族だから、どこに行っても続けられる仕事をしたい!と思っている方は多そうです。

以前勤めていた実績などを考慮してくれる会社に再就職できればいいですが、小さな子がいると再就職自体が難しい可能性もありますよね。

あと、そもそも求人がない田舎に転勤になる可能性もあるんですね。その可能性は考えてなかったなー。

転勤妻、単身赴任の夫を持つ妻が外で仕事をするのは大変そう…。

通勤にかかる時間がもったいない!通勤時間を家族生活に充てたい

喫茶ぽてこにて

Tsumuri

「通勤がめんどくさいのも少しあるよー。通勤時間を子供と過ごす時間や家事にあてられたら、家庭生活はもっと充実すると思うもん。」

おりょう

「職場が県外だから通勤時間が往復で2時間以上なんだよね。時短で勤務時間は短いのに、保育園に預ける時間が毎日9時間以上っていうのが気になってる...。通勤時間がなければもっと娘と一緒にいられるのにって思う。あと満員電車が本当ストレス!!」

てるこま

「たしかに、在宅ワークは業務以外の仕事のための時間が少ないのも魅力のひとつかも。通勤や、出社に当たっての身支度を整える時間が無くてもいいのは嬉しいよね。この時間を家事や実働に割けるし、なんなら子供を寝かしつけた後に始業ということもできそう!」

通勤時間が長いとほんとに大変ですよね。

朝起きてから職場に行くまでと、家に帰ってから子供を寝かしつけるまでってやることが山のようにあって、毎日ばったばた。

少しでも早く家に帰りたいけど、通勤が長いと家事や育児に充てられる時間が減ってしまいます。

私も外で働いているときは、とにかく帰ったら早くご飯を作って食べさせて、風呂に入れて・・・とめっちゃバタバタしてました。

毎日のように

早くしなさーい!!!

って叫んでましたね。

時間がないから、なかなか思い通りに動いてくれない子供にイライラしたりもしてました。

それに、朝起きられないと困るから早く寝かさないといけないのはわかるけど、少しは子供と一緒に遊ぶ時間も欲しいな、とかいろいろ悩んでました。

子どもの体調不良にも柔軟に対応できる

喫茶ぽてこにて

まり

「私が在宅ワークしたい理由は、子供の体調変化に対応できるってことかな。」

あや

「子供が保育園で熱を出したりしたときもすぐにお迎えに行けるのは在宅ワークのいいところだと思う!私も夫が単身赴任してるし、両親も働いてるから、子供が熱出したときに預けられるところがないんだよね。それが在宅ワークをしたかった一番の理由かな。」

まり

「あと、子供の行事や自分の都合で予定を調整できるっていうのも、在宅ワークしたい理由です。」

うちも子供が喘息もちで、しょっちゅう仕事休んでました。

職場の方々にほんとに申し訳ない気持ちになったし、なんで私ばっかり仕事休まなあかんのやろ?(夫は休めないのわかってるけど)という不満もありましたね。

周りのサポートなしで、子持ち主婦が外で働くってほんとにハードル高いです!

在宅ワークはそれだけで防災。そばにいると親も子供も安心できる

喫茶ぽてこにて

Tsumuri

「ついこの間、地震があったでしょ?共働きで怖いのは、保育園に預けてる間に大きな地震が起きて交通機関がマヒしたらお迎えに行けなくなること。職場までは電車通勤だし、近くに親戚がいなかったらこれほんとツラい。職住近接なのも子供が小さいうちは防災だと思う。在宅はそれだけで防災!」

まり

「私も喫茶ぽてこに来てから、それ思うようになりました!
在宅はそれだけで防災!!」

ぽてこ

在宅はそれだけで防災!これ名言やね。みんな、メモして!!」

何か災害が起こったとき、子供の安否はすぐに確認したい!

もし、交通機関がマヒしてしまっていたらと考えると、できるだけ子供の近くにいたいです。

うちの長男は来年小学生になるんですが、通学途中に地震が起こる可能性も考えられます。

在宅ワークだと親が自宅に居られるので、すぐに安否確認ができて安心ですね。

子育てしながらでも社会とつながっていたい。社会復帰の足掛かりとして

喫茶ぽてこにて

てるこま

「結婚を機に退職した私ですが、いつかは社会復帰したい!という希望があるんですよ。働いていた時、とても楽しかったので。」

たこ子

「それ、すっごいわかる。私も今は専業主婦だけど、社会から取り残されてるような気がして働きたいってすごく思う!」

てるこま

大人同士のやり取りや期待に応えることって、家事や育児を通して得られる充実感とは少し違うよなぁーと思っています。
それに、使わないスキルってどんどん落ちていく気がして…。ビジネスとしてのコミュニケーションスキル然り、PCスキル、時間のコントロールの仕方や何より相手の要望に応えられるかということ。」

たこ子

「私もどんどん、普通のコミュニケーションができなくなってるw」

てるこま

「でも、決して家にいることが不満…というわけではないんだよね。
むしろ、我が子の成長を1番間近で見られる環境は本当に幸せ。家族をサポートする主婦業も、奥が深くてやりがいを感じているよ。」

ぽてこ

子供のそばにいられるって専業主婦の特権よね。我が子の『はじめて』を全部自分が見ることができたり、日常の何気ない写真・動画をたくさん残してあげられるし。」

おりょう

「外で仕事するのはやっぱりやりがい感じるし好きなんだ!けどうちの場合、夫が超不規則勤務で休みが不定期だから、私が外で働くと家族3人が揃う時間がほとんどない。それもあって子供が小さいうちは家族優先で専業主婦しながら家で働けたら理想だなって思う!」

sonic

「でも専業主婦って、いろいろやることやってるはずなのに社会的な評価って低いんですよね。」

てるこま

「まさにそう思われることに不安があるんだよね。とはいえ、専業主婦のイメージを変える!というほどの力はないのでwそこから脱却するためのアピールポイントを自分で作るには何かなーと考えた時、在宅ワークを意識しました!
私が社会復帰のタイミングを考えると、子供が幼稚園入ってから?でも2人目も欲しいしもう少し先になるのかな?となると、あと4〜5年は家で子供と過ごすことになる可能性も。でもこのご時世、前職から10年近くのブランクがあると正直復職は厳しいかもしれないし。このまとまった期間で自分に関して何もしないのは、ものすごく勿体ないと感じるのです。」

母だから家事や育児をすることはもちろんだし、もちろん子供と一緒にいられることで喜びや楽しみもたくさんあります。

だけど、家事や育児以外にもやりがいが欲しいって気持ち、すごくよくわかります。

そして、何もせずに(いや、実際は家事や育児してるんですけど)ただただ時間が過ぎて行ってるようで、社会から取り残されてるって感じがするんですよね。

いつも子供や家族優先の主婦でいたい気持ちと、自分のためにも何かやりたいって気持ち、どっちもめっちゃあるわぁ。

毎日決まったことをするのが苦手

喫茶ぽてこにて

ちょこみす

「私が在宅ワークしたい理由は、ただただ出勤が嫌だからです。
通勤していた頃はしょっちゅうお腹を壊して電車やら職場やらで死にそうになってたし。(ストレスに弱い)
仕事内容や人間関係は大丈夫なのに、自分の意思で勝手に休憩したり昼寝したり外出したりできない仕事だと、体が拒否反応を起こしてしまう…自分でも謎だなと思うw」

Tsumuri

「めっちゃわかる!私も昔、出勤ダメな人だった。起きられないし起きても気力ないし地獄かと思ってた。」

ちょこみす

「直接関係ないけど毎日同じ時間に起きたり、毎日決められた家事とかするのも苦手。だから洗濯も(しなきゃいけないくらい山積みでも)しない日もあるし、掃除も全然しないし、昨日なんて秋刀魚のハラワタ放置して寝た(旦那が帰宅後片付けてくれてた)。たぶんそういう性質なんだと思う。」

たこ子

「毎日子供と一緒にいることだけでも結構ストレスだよね。専業主婦だと、幼稚園になる年齢までは、大体が家庭保育になるし。実際私も子供と離れる時間が欲しいっていうのもあって、以前は外で働いて保育園に入れてた。
在宅ワークだと、家にいながら保育園に預けるっていう選択肢もあるみたいだよね。

子育て中の主婦ってだけで、毎日やることが多いし思うようにならなくてストレスになることも多いですよね。

そのうえ、出勤というストレスも抱えるとなると、やっぱり外で働くって大変だなって思います。

みんなが在宅ワークしたい理由が全部わかりすぎる!!

ママ在宅ワーカーに「在宅ワークの魅力」を聞いてみた

喫茶メンバーの中にはすでに在宅ワークで稼ぎ、個人事業主として開業してるママが3人います。

実際のところ、やっぱり在宅ワークっていいの??

今度は、実際にお仕事としてしっかり収入を得ている先輩ママ達に、在宅ワークをしてて良かったことを聞いてみました。

子どもの体調不良や行事にも柔軟に対応可能。「小1の壁」対策にもなる!

喫茶ぽてこにて

あや

「私が在宅ワークしててよかったと思うことは、

  • 子どもが保育園で熱を出しても、すぐに迎えに行ける
  • 子どもの行事は全部参加できる
  • 対人関係のストレスがない
  • 通勤時間がない
  • 家事も仕事も自分のペースでできる
  • いろいろ経費にできて税金がお得

こんな感じかなぁ。うちは単身赴任で旦那いないから、全部私がやらなきゃいけないってのもあるんだけど。(←これが1番大きい)
フルタイムママは朝に夜ご飯の下ごしらえしてるって聞いて、朝弱い私はそんなの絶対無理って思ったり。」

たこ子

「私も以前やってた。同僚も4時に起きてご飯作ってきたーとかよく言ってたな。」

あや

「保育園時代は行事少ないけど、小学校入ると家庭訪問や授業参観・マラソン大会はど平日だし、4時間授業で昼に帰って来たりもよくあるから、家にいるってだけで子供は嬉しいみたい。私が『外で働こうかなー』って言うと子供に『やだ!』って言われるしね。
そうそう、この前も土曜日の運動会が雨で延期になったんだけど、延期日が水曜日だったの。フルタイムママは残念だけど見に行けないって言ってたよ。平日の運動会でも見に行ける在宅ワークは、やっぱり最高じゃない?♡」

たこ子

「うちも来年小学校なんだけど、小学校のほうが帰ってくるの早くて外で仕事しにくそうだな…と思ってた!宿題も見てあげないとあかんし、習い事の送迎とかもあるしね…。」

sonic

「いわゆる小1の壁(学童入れない問題など)もあるかもしれないので、家で働ければその対策にもなりますよね!」

あや

「うん、うちは単身赴任で普段パパがいないし、子供とのんびりペースで生活・仕事ができてるのは本当に助かってる。」

私、実は知らなかったんですけど、全国では学童に入りたくても入れない子もいるんですね!

平成29年の厚生労働省の統計では、17,170人もの学童待機児童がいるらしいです。

保育所や学童の待機児童は、お母さんが外で働く上でとっても重大な問題!!

在宅ワークなら、もし学童に入れなかったとしても柔軟に対応できそうですね。

在宅ワークなら収入を調整して、稼ぎたい分だけ働ける

喫茶ぽてこにて

sonic

「私が在宅ワークをしててよかったことは

  • 専業主婦でも収入があるのは相当嬉しい
  • 夫が転勤族激務でワンオペ育児中でも仕事ができる
  • 仕事がない(←勤め先的な意味で)田舎でも仕事できる
  • 収入を調整できる(扶養内で稼ごう!とかもできる)
  • 今後外で働くことがあったとしても、アピールできる材料になる

ってことですかね。まだまだ稼ぎは少ないですけど、少しでも定期的な収入があるとほんとうれしいです。」

たこ子

「子育てには、何かとお金がかかるもんね。」

sonic

「収入を調整できるってのは、扶養内で配偶者控除利用しながら働くこともできるし、扶養を抜けてがっつり稼ぐこともできる。(←ただしこれは大変だけど。)」

たこ子

「なるほど、たくさん稼ぎたいならたくさん働けばいいし、扶養内でいたいなら調整しながら働けばいいってことよね。」

sonic

「私も今後は外に働きに出るかもしれないけれど(でも本当はこのまま在宅ワーカーのままで稼いでいたい)、そのときにアピールできる実績となればいいなと思っています。」

てるこま

「私も、今のうちにアピールポイント作りたいなぁ。」

sonic

「ちなみに娘を保育園に入れてがっつり仕事始めましたが相当いいです。私も働きたかった人間なんだなーって思いました。本当は幼稚園入園まで待つつもりだったんですけどね。」

自分で仕事の量を調整できるっていうのはとっても魅力的!

子供や家族の都合によって、「今はガッツリ稼ぎたいから仕事増やそう」とか「今は育児が大変だから仕事量減らそうかな」なんてことができるんですね。

在宅ワークだと、その時々で家族にとってベストな働き方ができてめっちゃ素敵!

在宅ワークは「専業主婦」でありながらも収入を得ることができる

喫茶ぽてこにて

ぽてこ

「私が在宅ワークしててよかったと思うことは、いっぱいあるよー!

  • 誰かに指示されることなく、全部自分がしたいようにできる(在宅だからというより「個人事業主だから」が理由だけど)
  • 完全子育て優先で仕事ができる
  • あくまで「専業主婦」でいたいという考えの人でもできる
  • 仕事をしていることを必要に応じて隠せるw
  • 主婦業をメインでやることで、夫を大黒柱として立てることができる(専業主婦希望の夫の心を満たせる)
  • 専業主婦でいながらブランクを作らず、仕事をしている『達成感』を味わえる(子育てにはないやつ)
  • 仕事は完全に息抜きの存在になるので、仕事を存分に『楽しんで』やれる
  • 仕事用の被服費やランチ代などがかからないので、とにかく仕事でもプライベートでもコストがかからない生活ができる(干物ともいうw)
  • 自分のやりたい幼児教育ができる(英語教材など)
  • 子供とたくさんの”同じもの”(テレビ番組やお話、音楽など)を一緒に楽しめて、共通言語や話題がめちゃくちゃ増える♡
  • 人生振り返った時に後悔がないと思う(なんでも自分でやりたいタイプなので)
  • 保育料がかからないから「保育料以上は稼がないと!」みたいな焦りがない
  • だから平日に友達と遊んだりする予定を入れても、後ろめたさがなく純粋に楽しめる

めっちゃ長くなったけど、いざ書き出してみると『専業主婦』でありながら、隙間時間に仕事ができるというところに大変魅力を感じているようです。」

たこ子

「さすがに、ぽてこさんの在宅ワーク愛は熱い!!」

ぽてこ

「私は主婦業が好きだから『専業主婦』の肩書きでいたいと思ってるの。家のことは任せて!って自信を持って言えるオカンになりたいなぁ。」

たこ子

「主婦のかがみやぁ。私はなんてったって家事がキライやから…。」

ぽてこ

「私のお母さんも専業主婦だったんよね。だから家にいるのが当たり前で、家のことはお母さんが全部しっかりやってくれるのが当たり前の家だったから、そうであるべきっていう価値観が心の底にあるんだと思う。…ってか子供産んでから、確実に価値観がそう変わった(もともとバリキャリのワーママ志望だったw)」

おりょう

「うちもお母さんが専業主婦だったから、『母親が家にいるのは当たり前』と思ってたんだよね。」

ぽてこ

家のことを納得する形で思う存分やりたいって思いと、男勝りで仕事できる母でいたいって思いがどちらも叶う在宅フリーランス業は、私にとってこれ以上ない仕事だと思ってます!」

たこ子

「家にいて家事育児もちゃんとやって、ガッツリ稼いで、ぽてこさんこそがスーパーおかんや…。」

ぽてこ

「といいつつ…休みなく24時間子育てってしんどいのは本音だし、子供にとっても保育園でお友達といろんな遊びができるほうがいいって思って、仕事が乗ってきた頃に一時保育に預けること考えた時期もあったんだよね。でも待機児童で一時保育登録の受付すらしてもらえなくて。『無理ならこの環境をプラスに考えよう!』って頭をポジティブに切り替えて、仕事は趣味と割り切る決心して今があるの。
幼稚園まで毎日本当に濃密な時が過ごせて、結果オーライ的な感じでこれでよかったと思ってます。もっと集中してガッツリ仕事したいな〜って思うことはあるけど、今しかない貴重な親子時間がたっぷり持てていることに日々幸せ感じてます。」

たこ子

「ポジティブに発想の転換ができたのがすごいねー!!」

私自身は、家事がキライなので専業主婦でいることにあまり魅力を感じてないのですが、夫がどちらかというと私に家にいてほしいと思ってるんです。

夫の両親も、「3歳までは保育所じゃなくて、親が見てあげたほうがいいよ」なーんて言って来るんですよね。(そうですよねー。と言いつつ、上の子たちはバリバリ保育園に行かせてましたが…w)

「働きたいけど、夫があまりいい顔しないのよね・・・」と思っている奥様方多いのではないでしょうか?

在宅ワークなら、ご主人や義両親をたてつつも自分の仕事したい欲求も満たせますね!
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まとめ:子育て中の主婦にとって在宅ワークはやはり最強!

いかがでしたか?

みんなの在宅ワークへの思い、とっても熱かったですよね!w

みんなの話聞いて、在宅ワークっていいなって改めて思った!

うん、やっぱり子育て中のママにとって在宅ワークは最強なんやね!

私も、在宅ワークで稼ぎたい気持ちがさらに強くなりました!

それも、主婦のランチ代のようななお小遣い程度じゃなくて(それもほしいけどw)、海外で生活できるくらいしっかりした収入がほしいんです。

でも、具体的にどうやったら在宅ワークで稼げるのかわからないし、みんながどうやって在宅ワークで稼いでいるのか知りたい!

私、何も特別なスキルないし、パソコンもネット見るくらいで全然できない。ブログははじめてみたものの、わからないことだらけ!こんな普通の主婦でもホントに稼げるようになるのかな?

私も初心者だったから大丈夫!

今は在宅で稼いでいる先輩ママも、初めは普通の専業主婦だったんですね。

ということで、次回は、

  • 在宅ワークにはどんなものがあるの?
  • 超具体的!ママ在宅ワーカーが教える、「在宅ワークの始め方」

についてまとめたいと思います。

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